素の革

素の革

affordanceでは、日本で作られている植物性タンニンなめしの牛革をベースにした、
オリジナルのヌメ革を使用しています。

時と共に柔らかくなり、自然と使う人それぞれの体に馴染んでいく。
その革本来の風合いを活かしていきたいと思っていますので、素上げ状態の革を使っています。

色展開

ベージュ

ベージュ

革の醍醐味でもある経年変化をより楽しめる色味です。(右:1年程使用)

ダークブラウン

ダークブラウン

落ち着いた色でフォーマルな雰囲気があります。(下:2年半程使用)

ブルーグリーン

ブルーグリーン

神社の屋根の色(銅板の緑青)がモチーフです。(下:1年半程使用)

朱色

朱色

静かな力強さがある朱色。(右:半年程使用)

革のあれこれ

affordanceでは国内のタンナーさんにオリジナルの革を作って頂いております。
革の一番の魅力は経年変化だと思っています。
革質は、意図的に柔らかくしたり、表面にエイジングを損なうような加工をしていません。
かと言って、重過ぎず硬過ぎずにならないよう、しなやかな革であること。
表面もマットな仕上げにすることで、より使っていく中で、艶が出るように作っています。

ベージュ1
ベージュ2
ダークブラウン1
ブルーグリーン1

※表面に顔料を塗っていないため、お使いいただく前の色の濃淡には個体差があります。
※革色は、現在ベージュ・ダークブラウン・ブルーグリーン・朱色の4色展開です。
※摩擦や水濡れなどにより色落ちする場合がございます。特に淡い服をお召しの際はご注意下さい。