affordance(アフォーダンス)

affordance(アフォーダンス)について

物事/環境が、人に与える意味や価値 それがaffordanceという言葉の意味です。
(心理学者J・J・ギブソンが作った言葉)

affordanceが作った物が、使う人にとって良い友になり、その関係が永く続いていくように
自らの手で作る事と、オリジナルの革素材を使う事でその準備をしています。
革製品は使っているとアジ(経年変化)が出てきます。
使う人によってはじめて生かされる素材です。
人に個性があるように、同じ物でもアジの出方はそれぞれ。

その使った物を見る時が、affordanceの喜びです。
その時に思いを馳せながら作っています。

2010年affordanceスタート。
展示/卸し販売をして活動しています。

 

re:affordance(リ:アフォーダンス)

re:affordance(リ:アフォーダンス)

定番品と比べると風変わりな物を作っています。
それでも使う素材は革。
革は革でも牛が生きていた時についた傷やシミなどで定番の物には使えていない革や
制作過程で出てくる端切れを使って制作します。